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Atsugi Factory
厚木ファクトリー

  • Atsugi Factory 入荷・仕分
    入荷したリネンは確認作業を経て、品目別に仕分けが行われます。厚木ファクトリーではバッグモノレール・システムと呼ばれる生産管理機能を備えたファクトリー内の搬送システムが設置されています。生産の組織化を支えるインフラストラクチャーですが、当社のシステムは重力を利用し省エネルギー化されています。また、ファクトリー内の搬送にはコンベアも併用しています。
  • Atsugi Factory 洗い・脱水・乾燥
    厚木ファクトリーで使用する水は、軟水化装置を使って洗浄に最適化された軟水です。それぞれの要件に合わせてプログラム化されたランドリー・プロセスは、多槽式でパワフルな連続式洗濯脱水機だけでなく自動洗濯脱水機もコンピュータで管理されています。脱水されたケーキは走行トラバースコンベアを使って自動的に乾燥機に投入されます。
  • Atsugi Factory 仕上
    仕上段階では、品目に合わせて最適な仕上げが施されます。仕上はお客様の要望に応じて調整され、基準を満たすことが求められます。このプロセスでは、プレス、畳み、検査など目的に合わせて多くの装置が使われ、クオリティを保った製品が仕上げられます。
  • Atsugi Factory 検品・出荷
    検品は品質検査機器、検出機器など先端のテクノロジーを導入すると共に、人間の目を使いチェック体制を多重化しています。クオリティーをコントロールするため、検品の最終的な判断はカメラアイではなく蓄積された情報と経験を持つヒューマンアイでおこなわれます。出荷は当社独自に開発した入出荷管理システムが使われ運行がコントロールされています。肌理の細かい受発注と調整に対応できる環境を整えています。
  • Atsugi Factory メンテナンス
    全ての製品はそのクオリティーを維持するためメンテナンスされなければなりません。テーオーリネンサプライでは、染み抜きや補修などのメンテナンスを常に施すことによって製品のクオリティーをコントロールしています。また、オペレーションをスムースに行うための環境も常にコントロールしていく必要があります。高品質な製品を継続的にご提供できるよう、全ての運用状況は定量的、定性的にモニタリングされ管理されています。